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ほかの信者も「治療」に参加=医療放棄の長男殺害−福岡県警(時事通信)

 生後7カ月の病気の長男を、宗教上の理由から病院に連れて行かずに死なせたとして、福岡市東区の宗教法人「新健康協会総本部」職員の夫婦が殺人容疑で逮捕された事件で、同協会のほかの信者が長男の「治療」にかかわっていたことが14日、福岡県警東署捜査本部への取材で分かった。
 高月秀雄(32)、邦子(30)両容疑者は、長男嘉彦ちゃんが生後2、3カ月でアトピー性皮膚炎を発症し、細菌感染で重篤な状態になったにもかかわらず、協会の教義に従って手をかざすことで病気やけがを治すという「浄霊」や、「御霊紙」と呼ぶ和紙を張り付けるなどしただけで、病院には連れて行かず、敗血症で死なせたとされる。
 捜査関係者によると、ほかの信者数人も両容疑者の自宅を訪れ、浄霊を行っていた。夫妻だけでは嘉彦ちゃんの症状が改善しなかったため、協会の中でも「より力がある」とされる信者が加わった。 

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“卑弥呼の鏡”にファンら興奮 桜井茶臼山古墳発掘展(産経新聞)

 国内最多の銅鏡81枚の副葬が確認された桜井茶臼山古墳(奈良県桜井市、3世紀末〜4世紀初め)の発掘速報展「再発掘 桜井茶臼山古墳の成果」が13日、奈良県立橿原考古学研究所付属博物館(橿原市)で始まり、考古学ファンらが古代王権の遺物に見入った。31日まで。

 “卑弥呼の鏡”ともいわれる「正始元年」(240年)の中国の年号が入った鏡の破片をはじめ、長さ8・1センチと国内最長のガラス製管玉、水銀朱が塗られた石室の石材など、60年ぶりの再発掘で得られた218点を展示している。

 神奈川県秦野市の主婦、吉川和子さん(62)は「1700年前のミステリアスな品に鳥肌がたちます」と話した。

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<訃報>エリック・ロメールさん89歳=フランスの映画監督(毎日新聞)

 「クレールの膝」「緑の光線」などで知られ、「ヌーベルバーグ(新しい波)」の中心的人物の一人だったフランスの映画監督、エリック・ロメール(本名ジャンマリー・モーリス・シュレール)さんが11日、死去した。89歳。死因は明らかにされていないが、1週間ほど前から入院していた。

 フランス生まれ。教師をへて、映画評論誌「カイエ・デュ・シネマ」編集長を務め、59年「獅子座」を初監督。ジャンリュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー両監督らとともに、即興演出などの手法を駆使したヌーベルバーグの中心的存在として作品を撮り続けた。

 60〜70年代に「モード家の一夜」(69年)、「クレールの膝」(70年)など、「六つの教訓話」シリーズを発表。76年の文芸映画「O侯爵夫人」でカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

 80年代に入ると、「飛行士の妻」(81年)、「海辺のポーリーヌ」(83年)などを含む「喜劇と格言劇」シリーズを監督。この中の「緑の光線」(86年)でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。

 開放的なエロチシズムとユーモアに満ちた軽快で繊細なタッチで、男女の愛を描き出した。07年の「我が至上の愛 アストラとセラドン」が最後の長編作品となった。【パリ支局、勝田友巳】

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公立病院経営の参考事例集を月内にも発行―総務省(医療介護CBニュース)

 自治体病院の経営改善の参考にしてもらおうと、総務省は近く、経営状況が良好な公立病院の事例集を発行する。月内にも、全国に約900か所ある公立病院に送付する見通しだ。事例集では、病床規模や経営形態などで選ばれた10病院の事例のほか、各自治体の医師確保への取り組みや病院の建築単価の状況なども紹介する。同省の担当者は、「自治体病院の置かれる状況はそれぞれ異なり、どの事例が良いというわけではないが、参考にしてもらえれば」と話している。

 総務省は昨年6月、公認会計士や税理士らから成る「公立病院経営改善事例等実務研究会」を設置。各自治体やモデルとなる公立病院を対象に、7月に同省が行った実態調査の回答について、同研究会が検討した結果をまとめた。事例集は約100ページで、▽公立病院の経営改善▽経営改善の主な取り組み▽各自治体の医師確保対策▽公立病院の施設整備の状況―の4項目に関する自治体や病院側のモデル事例や実態調査の結果を掲載する。

 経営改善事例では、経営状況が良好な33病院に調査を実施。このうち10病院について、(1)経営損益が黒字(2)近年に経営形態を変更(3)経営形態の変更に合わせ、医療機能の再編・ネットワーク化を実施―の各ケースの事例を紹介する。

 (1)では、▽岩手・国保藤沢町民病院(54床)▽香川・綾川町国保陶病院(63床)▽秋田・市立大森病院(150床)▽広島・尾道市公立みつぎ総合病院(240床)▽香川・三豊総合病院(519床)―の5病院。大森病院では、病棟の再編などで病床利用率を改善したことに加え、「夕暮れ診療」といった患者のニーズにきめ細かに対応したという。
 (2)では、地方独立行政法人に変更したのが、▽岡山県精神科医療センター(252床)▽沖縄・那覇市立病院(470床)―の2病院で、指定管理者制度を導入したのは、▽愛知・東栄町国保東栄病院(69床)▽宮城・公立黒川病院(170床)―の2病院。このうち、那覇市立病院は地方独法化後、医療スタッフの大幅な増員で診療報酬加算を取得したことが奏功。また、黒川病院では、経営形態を公設民営化し、常勤医師を5人増やしたことなどで患者数が大幅に増加したという。
 (3)では、山形県の酒田市病院機構(760床)が医療機能の重複する県立、市立病院を地方独法化で経営統合し、診療科や病床数の再編などを行った結果、診療単価増や経費の節減につながったという。


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米国務長官との外相会談「同盟深化を意見交換」(読売新聞)

 岡田外相は8日の記者会見で、12日にハワイでクリントン米国務長官と会談すると発表した。

 外相は沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の結論を5月まで先送りする日本の方針に重ねて理解を求める考えだ。

 会談では、日米安全保障条約改定50周年に合わせた日米同盟「深化」のための新たな協議の開始で合意する予定だ。この点について、外相は「30年、50年と日米同盟を深めるためにしっかりやろうという共通認識は持っている。率直に意見交換したい」と述べた。

 これに関連し、鳩山首相は8日夜、首相官邸で記者団に、「50周年という節目の年に、外相会談はまさに日米同盟を深化させていくスタートになろうかと思っている」と語った。

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<社民・福島党首>普天間移設で米議員と会談(毎日新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は10日、米下院外交委員会アジア太平洋・地球環境小委員会のファレオマバエンガ委員長(民主党)と東京都内で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について意見交換した。福島氏は「沖縄の世論は県外移設を求めている」と伝え、ファレオマバエンガ氏は「沖縄の人々の気持ちが大事だ」と応じた。【白戸圭一】

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福島消費者相:橋下知事と激論 ステッカー法的効力で
子ども手当:社民「党内不一致」 所得制限巡り

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<調査捕鯨>調査船と抗議船が衝突(毎日新聞)

 日本鯨類研究所によると、日本時間の6日午後0時半ごろ、南極海で反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の監視業務にあたっていた調査船「第2昭南丸」(712トン、小宮博幸船長)とSSの抗議船「アディ・ギル」号が衝突、アディ・ギル号が航行不能となった。第2昭南丸の乗組員にけがなどはないという。

【写真特集】第2昭南丸とアディ・ギル号が衝突

 アディ・ギル号は、SSの抗議船ボブ・バーカー号とともに6日午前0時ごろから調査母船「日新丸」(8044トン、小川知之船長)に悪臭のする酪酸とみられる液体入りのボール状の物を発射するなどの妨害活動を行っていた。【デジタルメディア局】

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調査捕鯨:シー・シェパードが「日新丸」を妨害
【動画】第2昭南丸とアディ・ギル号が衝突の瞬間を動画で

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考えはどこに 「面白いかどうかで決めるだけ」気分が選挙を制する!(産経新聞)

【キブンの時代】第1部(1)

 千葉県市川市の会社員、松尾一也(32)=仮名=は昨年夏の民主党が圧勝した衆院選で、テレビやインターネットを欠かさずチェックしていた。

 政治への意識は高いと自負している。選挙は欠かさず投票するし、政治家についての話題にもついていける。

 しかし、選挙情報に目を通したのは政権公約(マニフェスト)のチェックより、仲間で盛り上がれる候補者の印象的なフレーズや裏話を探すためだ。「マニフェストへの共感は必要ない。仲間同士の気分が高まるような話題がベスト」(松尾)

 テレビは民主党の報道ばかりに見えた。世の中に「一度変えた方がいい」「このままよりはほかの政権に」という気分が充満していた。松尾もテレビやネットを見ながら「政権交代が実現したらどうなるのか」と想像すると、少し胸が躍った。

 昨年夏の衆院選の投票行動とテレビの視聴時間を検証した調査がある。「平日30分以内」では自民、民主への投票の差は小さかったが、「2時間以上3時間未満」は自民17%、民主38%。視聴時間が長いほど民主党に投票する傾向が強かった。自民党が圧勝した平成17年の郵政選挙では視聴時間が長いほど自民党に投票していた。

 「選挙を制するかどうかは、時代の気分を作り出せるかにかかっている。その気分はテレビが醸成する」

 調査を監修した明治学院大教授(政治心理学)の川上和久(52)はこう断言する。

 メディアが気分を作り、気分を感じ取った国民が投票に行く−。皮相的でもあるが、松尾は「投票はゲームと同じ。投票先は面白いかどうかで決めるだけ」と意に介さない。

 現在は一転、虚偽献金問題などで鳩山政権の支持率が急落している。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、発足直後の68・7%が3カ月後の昨年12月には51・0%にまで落ち込んだ。いいときはいいが悪いときは悪い。極端に振れる国民の気分は、今年夏の参院選ではどちらに振れるのか。誰にも分からない。

 「トマト鍋」。いやにミスマッチにも見える料理が、この冬のブームになっている。居酒屋メニューへの登場はもちろん、鍋スープも商品化された。鍋スープを昨年8月に市場投入したカゴメは、シーズン売り上げ目標2億円を、すでに昨年中に達成してしまった。

 トマトを使った煮込み料理は以前から存在し、味も想像できる。奇抜な名前が目を引くくらいだ。それでもヒットしたのは「目新しさとヘルシー感がある。消費者の気分をつかむ重要なフレーズだ」と、飲食店の販売促進戦略やメニュー作成などを手がけるフードコーディネーターの小倉朋子は分析する。

 最近では、さらなる気分醸成に「分かりやすい情報も欠かせない」という。

 トマト鍋を紹介するメニューやパッケージなどには「野菜が多くとれる」「生活習慣病予防にいい」「美肌効果がある」といったフレーズが書いてある。鍋を1回食べたところで肌がきれいになるわけでも、糖尿病が治るわけでもない。そんなことは消費者も承知の上で、ヘルシー気分を味わう。

 「環境・エコ」を売りにする商品も気分醸成型だ。さまざまな商品に「リサイクル原料」や「天然素材を使っています」といった文言が並ぶ。

 宣伝によって大量消費されれば、包装材はたくさん使うし、燃料を使っての輸送だって頻繁になる。かえって環境に負荷がかかる事態になるかもしれないが、「少しでもエコに貢献している気分になれるからいい」(東京都内の主婦)。その気になれることが大事なのだ。

 「バカ親」「親がカス」。インターネットの個人サイトや巨大掲示板「2ちゃんねる」上でこんな過激な言葉が飛び交う話題がある。子供に「DQN(ドキュン)ネーム」と呼ばれる、普通は使わない字を使った名前や無理な当て字の名前をつけた親を揶揄(やゆ)しているのだ。平成5年、親がわが子の名を「悪魔」と市役所に届け出て騒ぎになった「悪魔ちゃん騒動」を想起させる。

 DQNはネット用語で「不良や迷惑行為など非常識な言動をする人」を指す。2ちゃんねるでは、親が無教養で低所得者層というプロトタイプを前提に言動をあげつらう。

 「バカ親」など見ず知らずの人に言える言葉ではない。にもかかわらず、ネットにあふれている理由について、関西学院大助教(社会学)の鈴木謙介(33)は「面と向かって言えないことでも、ネットでは言っていいという風潮がある」と分析する。

 2ちゃんねる上で書き込みが殺到する「祭り」に参加した経験がある東京都の会社員、高橋和夫(32)=仮名=も悪びれない。「ネタの内容も真偽も関係ない。みんなで盛り上がることができる気分が楽しい。現実の人間関係で言えないことも、匿名集団の中なら言える」

 気分のままに書き込んだ意見が自殺を思いとどまらせるなど、ネットの自由さがいい作用を及ぼすこともある。「でも」と鈴木は忠告する。「ネットに気分で書き込んだことで、現実の世界で傷つく人がいることがある。どうも、そこを忘れてしまっている気がしてならない」

(敬称略)

 気分が社会を支配している。「変えたい気分で」政権が代わり、「そんな気分になって」モノが売れ、面と向かっては言えないことを気分のままにインターネットに書き込む。深く考えることなく、気分のままに行動した結果、どこに行き着くのか。「キブンの時代」を検証したい。

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