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<訃報>エリック・ロメールさん89歳=フランスの映画監督(毎日新聞)

 「クレールの膝」「緑の光線」などで知られ、「ヌーベルバーグ(新しい波)」の中心的人物の一人だったフランスの映画監督、エリック・ロメール(本名ジャンマリー・モーリス・シュレール)さんが11日、死去した。89歳。死因は明らかにされていないが、1週間ほど前から入院していた。

 フランス生まれ。教師をへて、映画評論誌「カイエ・デュ・シネマ」編集長を務め、59年「獅子座」を初監督。ジャンリュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー両監督らとともに、即興演出などの手法を駆使したヌーベルバーグの中心的存在として作品を撮り続けた。

 60〜70年代に「モード家の一夜」(69年)、「クレールの膝」(70年)など、「六つの教訓話」シリーズを発表。76年の文芸映画「O侯爵夫人」でカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

 80年代に入ると、「飛行士の妻」(81年)、「海辺のポーリーヌ」(83年)などを含む「喜劇と格言劇」シリーズを監督。この中の「緑の光線」(86年)でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。

 開放的なエロチシズムとユーモアに満ちた軽快で繊細なタッチで、男女の愛を描き出した。07年の「我が至上の愛 アストラとセラドン」が最後の長編作品となった。【パリ支局、勝田友巳】

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公立病院経営の参考事例集を月内にも発行―総務省(医療介護CBニュース)

 自治体病院の経営改善の参考にしてもらおうと、総務省は近く、経営状況が良好な公立病院の事例集を発行する。月内にも、全国に約900か所ある公立病院に送付する見通しだ。事例集では、病床規模や経営形態などで選ばれた10病院の事例のほか、各自治体の医師確保への取り組みや病院の建築単価の状況なども紹介する。同省の担当者は、「自治体病院の置かれる状況はそれぞれ異なり、どの事例が良いというわけではないが、参考にしてもらえれば」と話している。

 総務省は昨年6月、公認会計士や税理士らから成る「公立病院経営改善事例等実務研究会」を設置。各自治体やモデルとなる公立病院を対象に、7月に同省が行った実態調査の回答について、同研究会が検討した結果をまとめた。事例集は約100ページで、▽公立病院の経営改善▽経営改善の主な取り組み▽各自治体の医師確保対策▽公立病院の施設整備の状況―の4項目に関する自治体や病院側のモデル事例や実態調査の結果を掲載する。

 経営改善事例では、経営状況が良好な33病院に調査を実施。このうち10病院について、(1)経営損益が黒字(2)近年に経営形態を変更(3)経営形態の変更に合わせ、医療機能の再編・ネットワーク化を実施―の各ケースの事例を紹介する。

 (1)では、▽岩手・国保藤沢町民病院(54床)▽香川・綾川町国保陶病院(63床)▽秋田・市立大森病院(150床)▽広島・尾道市公立みつぎ総合病院(240床)▽香川・三豊総合病院(519床)―の5病院。大森病院では、病棟の再編などで病床利用率を改善したことに加え、「夕暮れ診療」といった患者のニーズにきめ細かに対応したという。
 (2)では、地方独立行政法人に変更したのが、▽岡山県精神科医療センター(252床)▽沖縄・那覇市立病院(470床)―の2病院で、指定管理者制度を導入したのは、▽愛知・東栄町国保東栄病院(69床)▽宮城・公立黒川病院(170床)―の2病院。このうち、那覇市立病院は地方独法化後、医療スタッフの大幅な増員で診療報酬加算を取得したことが奏功。また、黒川病院では、経営形態を公設民営化し、常勤医師を5人増やしたことなどで患者数が大幅に増加したという。
 (3)では、山形県の酒田市病院機構(760床)が医療機能の重複する県立、市立病院を地方独法化で経営統合し、診療科や病床数の再編などを行った結果、診療単価増や経費の節減につながったという。


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米国務長官との外相会談「同盟深化を意見交換」(読売新聞)

 岡田外相は8日の記者会見で、12日にハワイでクリントン米国務長官と会談すると発表した。

 外相は沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の結論を5月まで先送りする日本の方針に重ねて理解を求める考えだ。

 会談では、日米安全保障条約改定50周年に合わせた日米同盟「深化」のための新たな協議の開始で合意する予定だ。この点について、外相は「30年、50年と日米同盟を深めるためにしっかりやろうという共通認識は持っている。率直に意見交換したい」と述べた。

 これに関連し、鳩山首相は8日夜、首相官邸で記者団に、「50周年という節目の年に、外相会談はまさに日米同盟を深化させていくスタートになろうかと思っている」と語った。

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